

北山街協同組合は、トヨタ自動車九州株式会社の協力のもと、北山エリアにおいて、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」を活用したエリア活性化実証実験を実施します。
かつて「京都の表参道・青山」と称された北山エリアは、現在、京都府立植物園(年間来園者90万人)や京都コンサートホール(年間来場者20万人)といった世界屈指の文化・教育施設を有しながらも、各施設間の回遊性や、街全体の賑わいの創出が課題となってきました。北山街協同組合は、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette」と、地域の魅力を可視化するアプ「Koto.」を導入することで、来街者の「余白時間(すきま時間)」を上質な体験へと変え、北山を「住んでよし、出店してよし、訪れてよし」と誰もが誇れる地域ブランドとして再構築し、持続可能な商店街主導の賑わいモデルを創出することを目指します。
